RictyをWindowsに入れてみる

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Mac Book Airの内臓マイクが故障したため修理に出しました。
仕方なくWindowsで作業をすることになるのですが、やはりfontがイケてない…
開発用のfontと言えばRictyっしょ。ってことでWindowsに入れてみる。

Rictyは複数の等幅フォントと開発に適したチューニングを行ったものであるため配布ができないようだ。
自分で生成する必要がある。

Rictyの詳細は→ https://github.com/yascentur/Ricty/blob/master/README.md

Windowsマシンで作業してください。

最後の3行

を下記のとおりに書き換えて上書き保存

fontforge.batをダブルクリック実行してしばらく待つ
Rictyディレクトリの中に下記4つのfontが生成される。
・Ricty-Bold.ttf
・Ricty-Regular.ttf
・RictyDiscord-Bold.ttf
・RictyDiscord-Regular.ttf
あとは、これを

これでRictyを使えるようになったが、汚いのでgdippというものをinstallする

設定方法はこちらが詳しい→ http://align-centre.hatenablog.com/entry/2014/07/11/184500
gdippはinstallしたあと、再起動しないと反映されない。

Linuxの場合は、ターミナルを開いて下記のとおり順番にコマンドを実行(Cent OS, fedoraを想定)

Succeeded in generating Ricty!と表示され、Rictyディレクトリの中に下記4つのfontが生成される。
・Ricty-Bold.ttf
・Ricty-Regular.ttf
・RictyDiscord-Bold.ttf
・RictyDiscord-Regular.ttf
あとは、これをfontディレクトリーに入れるだけ。