パソコンが重いから様子を見てほしいと言われた時

ITサポート業務を行っていると、必ずと言っていいほど、「パソコンが重いんだけど、ちょっと見てもらえない?」という相談が来ます。そういう相談が来た時はタスクマネージャーを開き、プロセスのタブからどのプロセスがリソースを多く消費しているかを確認し、重くなる原因を探します。「何か最近、エラーメッセージとか出たりしていませんか?」という質問をして、出ていたということであれば、Event Logも確認するようにしています。大抵、Firefoxのタブを開きすぎていたり、Excelのファイル自体に問題があったりして、そのプロセスを停止すると重くなるのを防ぐことができます。場合によってはバックグラウンドでWindows Updateが走っていて、一時的に重くなる場合もあります。ただ、もう一歩突っ込んだことができないかな?と最近思っていたりして、使えそうだなと思ったものがあったので書き残しておこうと思います。

[sh]
https://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/win7_tips46.aspxから引用
次のオプションを使用すると、コマンド ラインから直接 Perfmon.exe をより細かく制御することができます。

perfmon /rel: コンピューターの信頼性と問題の履歴を確認できます (パフォーマンス モニターで [モニター ツール] ノードを右クリックして、[システム信頼性の表示] をクリックした場合と同じです)。

perfmon /report: 60 秒のパフォーマンス データを収集し、システム診断レポートを生成して表示します。

perfmon /res: リソース モニターを開きます (パフォーマンス モニターで [モニター ツール] ノードを右クリックして [リソース モニター] をクリックした場合と同じです)。

perfmon /sys: スタンドアロン モードでパフォーマンス モニターを開きます (Sysmon.ocx という ActiveX コントロールです)。

追加のオプションである /comp を使用すると、起動している 2 つのパフォーマンス モニターのインスタンス間の重複した部分を比較できます。

これらのオプションは Perfmon.msc ではなく Perfmon.exe で使用するものであることに注意してください。
[/sh]

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